ボードゲームは楽しい!パリの地下鉄網を掌握せよ!~METORO

とにかくやってみよう!ボードゲーム部のトラジャです。

地下鉄網というと、東京の地下鉄網はあまりの複雑さに困惑しますが、それに負けないくらいパリの地下鉄も発達しています。

そして、日本のように『綺麗』ではなく、わりと古い感じでとても情緒があります。
metoro1
メトロポリタン駅
この駅は入り口のアーチが美しい。
アールヌーボーです。クトール・ギ・マール 作

この中は螺旋階段になっており、改札までの間、ずっと壁に絵が描かれています。
一説によると、落書き防止だったのだとか。

パリに行ったら是非立ち寄っていただきたいスポットです。

パリの地下鉄が舞台のMETORO

このゲームは、パリに実際にある32の駅から、できるだけ長い線路を作ってどこかの駅にたどり着かせるゲームです。

地下鉄が走った線路の長さにより人物マスを進めていき、最終的に一番長い線路を走らせたプレーヤーの勝ちです。

ゲームデータ

2~6人用

発売元:QUEEN GAMES

価格:?

カテゴリー:ストラテジー

簡単な盤面の説明


①駅の配置
プレイ人数により、配置できる地下鉄車両と駅が決まっている。
②タイル
自分の順番に1枚づつ盤面に置く。
矢印の方向を合わせること。
③プレイヤー
完成した路線の線路が通ったマス目の分だけ進むことができる。
④地下鉄車輌
プレ人数により、使える車両の数と配置液が決まっている。

大まかな流れ

1・参加人数により、カードに従って車両を配置する

2・手持ちの札5枚を持ち、自分の番で1枚めくり、1枚配置する。

矢印の向きは合わせること。

3・どこかの駅まで線路がつながれば、待機している地下鉄は発車する。

この時、通ったタイルの枚数に応じて、プレイヤー駒を進める。

4・一番外側のマスを進んだプレイヤーが勝ち

注1:タイルの向きは盤面の矢印の方向にする。

注2:線路がつながっても、隣の駅についてしまった場合はカウントしない。

注3:パスは3回まで

注4:真ん中の駅まで開通させることができたらポイント2倍

ルールはホントは間違っているかもしれない。

買った当初日本語の説明書のなかったこのMETRO。

なんとなくルールなので、実は違っていたらごめんなさい。

うちの子が小さいときは、矢印の方向は無視する、ちょい甘ルールにしてました。

用は楽しめればいいのよ!

というわけで今日はMETROを紹介しました!トラジャでした(´∀`*)