【タブレット】スマイルゼミは本当にこどもが夢中になるの?【学習習慣】


こどもの教育に興味がありますか?
そりゃあ、親なら興味があって当然ですよね。

親が手を出さなくても、自分から学習してくれるようになんてなるのでしょうか?

ええ、ええ、なりません。なるわきゃない。

自分がなりませんでしたからね。
親がやってないのに、その子がやるわけないんですよ。

蛙の子は蛙です。

ですから、親がタカなら進んでやる、言わなくてもやる、将来を見据えて学習計画をたてることができる。
そんなおタカさまが生まれるのでしょう・・・(遠い目)

残念ながら、うちはタカになるかもしれないトンビの子でもなく、正真正銘カエルの子。
しかも井の中でぬくぬく系ですので、脅威を感じているわけでございます。

そんなカエル・トラジャ家の長男は、勉強が嫌すぎて引きつけを起こし、
次男は逃げ足だけは早く育ちました。

期待の星の末娘は口だけが達者で行動が伴わない・・・。

ううう。いいところいいところいいところいいところ・・・・・・・・・・・・(-_-)zzz

救世主にならなかったこどもちゃれんじ

こどもちゃれんじは、いい!!!と聞き、やってみました。

毎月、ついてくるおもちゃにだけは全力で食いつくも、テキストは白紙。
おもちゃばかり増えます。

赤ペン先生は数カ月まとめて提出がデフォ。

結局、長男次男とも2年でやめました。

ただ、チャレンジイングリッシュは楽しかったらしく、3人共終了まで遊びました。
(あくまで遊んだだけ。あれは、ゲーム要素が多すぎ&日本語でなんとかなんる)

ゲームにだけは全力で食いつくこども・・・?

勉強が全部ゲームだったら。

そう思ったことないですか?ありますよね?そうそう!一緒ですね!!!

自分がそうだから、こどももそう。

そんなことはないですよ~~~なんてことはない。
高確率でそうです。

こどもはゲームが好きですから、ゲーム感覚でできるとほんとにいくらでもやりますね。

そんなわけで、IPADを使い、たくさんの学習アプリを試してみました。

試してよかった学習アプリ(IPADのみ)

ドラえもん おやこで漢字あそび – SMARTEDUCATION, Ltd.
小学生低学年におすすめの漢字アプリ。
指でもスタイラスペンを使っても大丈夫です。

書き順と練習ができます。
1日一回ゲームができます。
ドラえもんなので、こどもの食いつきがいい。
小学生手書き漢字ドリル1006 – はんぷく学習シリーズ – Gakko Net Inc.
書き順と形を何となく読み取り(完璧ではないですがほぼ書き順を読み取っているようです)
合否を判定してくれます。

数問づつの問題ドリル形式で空きずにやることができます。

算数忍者〜たし算ひき算 子供向け学習アプリ – Fantamstick
漢字のものと同じ忍者シリーズ。
クリアすると場面を進めていくことができます。
テンポよく計算できるのですが、
うちの子は飽きるのが早かったです。

Quick Maths – Arithmetic & Times Table Game – Shiny Things
極限までシンプルな計算練習。
英語版です。

前回とのクリア時間の差をグラフに出してくれるので、
計算が早くなっていく楽しみを見出すことができます。

残念なのは、「7」の書き方が、日本式では認識しないところ。
ここがストレスでこどもの記録が伸びません。

Busy Shapes – EDOKI ACADEMY
やや、幼児向けのアプリですが、
ひたすら図形ブロックを穴に落としてくゲーム。
図形が苦手、とならないように入れてみました。

穴に落とすために、色を合わせたり、大きさ、形を変化させたりの一工夫が必要になってくるので、
飽きずに楽しむことができます。

大人でも、無心に落とし続けることができます。

2048 – 日本語版 – C.H.
数年前に大ブームを起こした2048ゲーム。
単純な数の増加ゲームですが、この仕組みを体幹として覚えることができるのは魅力ではないでしょうか?
1,2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024,2048
意外と難しいので大人でもハマる人が続出です。

2048ゲームの類似ゲーム特集はこちら↓

あそんでまなべる 日本地図パズル – Digital Gene
まずは入門編。日本地図を覚えなくては始まらない4年生に。
もちろん3年生以下にも。
本当は、実際のパズルがおすすめです。
全国市町村ジグソーパズル – Hogere
かなり難しいです。
大人がハマるw

World of Goo HD – 2D BOY
Gooという生き物をつなげてクリアするゲーム。
シッカリとした物理法則に則って作ってあるので、適当だとクリアできません。
構造物、というものを体感するのにいいのではないでしょうか。

Cat Physics – Donut Games
ボールを転がして、GOALに導くゲーム。
単純に見えるが意外と難しい。

まだまだありますが、いつかまた別の機会に。


ゲーム感覚でできる?憧れのタブレット効果?スマイルゼミを導入しようと検討中。


家庭学習に不安があるのは、末娘です。
4月から3年生になるのですが、漢字が書けない、計算がいまいち。

この不安は、毎日の宿題を見ているだけではいまいち良くなっていかない。
まだまだ観察が必要かとも思うのですが、
2年生までの学習をシッカリ身に着けないまま3年生に進級するのがすごく不安なんですね。

そこで、家庭学習の補助として、通信教育が何かないかなーと。

しかし、小1で、ポピーを挫折した経験アリの娘は、とにかく毎日続けることが困難なのです。
なんとか自分から毎日自分から学習する習慣をつけて欲しいのです。

そんな中で、気になってるのが、スマイルゼミ(ジャストシステム)

ベネッセこどもチャレンジタブレットもあるのですが、
内容が、いまいち・・・。

おもちゃいらないし・・・。

他にも、学研、Z会もタブレットを出しているのですが、色々調べてスマイルゼミが一番希望に近い。

今回私が注目したポイントはこの3つ

  1. 漢字学習に力を入れているか
  2. 自分から進んで学習するための工夫
  3. 値段

スマイルゼミは、漢検とコラボして、漢検マスタープログラムを実施しています。
漢字の書き順と正しい字にこだわりたいのでここが一番注目ポイント。
次に、進んで学習する工夫。
これは、学習の進捗情報をスマホ送信ができることで、ラインをしているようなやり取りができる。
これ、ちょっと面白いな、と思いました。
うちの娘は小2と、スマホやLINEなどに興味津々の女子です。

こういうやり取りが大好きなんですよね~。

他にも、学習が進めば、ミニゲームができるお楽しみがたくさん用意されています。

最後に値段。

実は、ちょっとお高めです。

ダブレット代が高いんですね。
故障の保証が6000円でつけることができます。

申し込んだ後、気に入らなかったら、返金保証がついています。

そう。気軽にお試しできるかな、と。
どうなったか、そのうち続報しますね。

3月中に申し込むと1年間の総復習講座がついてきます!!

3月27日までです!!