【EPARKおくすり手帳】お薬手帳アプリは母の強い味方なのだ!【HARMO】

お薬手帳を常に持ち歩いていますか?

お薬手帳は病院に行くときだけ、という方が多いと思います。
さあ、病院に行こう!!
と思って、おくすり手帳つい忘れる私の家には、
一枚だけシールを張った大量のお薬手帳が・・・。

薬局のおっちゃんごめん。

毎回忘れてしまう私にとって、
救世主アプリに出会いました!!

最近は、調剤薬局で処方してもらったあとに、
お薬データとともに二次元コードの印刷された紙をもらえるようになりました。

この二次元コードを使えば簡単にお薬手帳の電子化ができます。

現在、お薬手帳アプリとして、おすすめなのはこれです。

◯EPARKお薬手帳

EPARKは飲食店の予約を簡単にできるサイトとして実績がありますね。
私もよく使っています。

同じアカウントで使用できます。

お薬手帳アプリはたくさんありますが、
薬局独自に開発しているものが多く、
提携している薬局が限られているものが多いのです。

また、検索機能や予約機能、飲み忘れ防止のプッシュ通知など、
いろいろと便利な機能がついています。

そして、いちばん大切なのが、家族全員のデータを管理できるか、というところ。
EPARKお薬手帳は家族追加ができるので、
お子様すべての情報を管理したいお母さん、
両親のお薬情報を管理したい方にはとても重宝ですね!!

使ってみて、便利だったのが現在通っている調剤薬局へ、
電子おくすり手帳を申請する、というボタンで連携可能になることなんです。

これで、調剤の予約、出来上がった時にメールでお知らせ、等更に便利な機能を使うことができるのです。

また、情報共有ができるところも良い機能の1つです。
情報はクラウドに保存されるので、スマホが壊れても大丈夫。

こんな便利なものがあったのかと。
早く入れればよかった!!

ほんとに便利です。

さて、実は災害時に持ち出したいものの1つがこのおくすり手帳。

薬自体も、1週間程度は確保しておきたいですが、
災害時で着の身着のまま逃げなければいけない場合は、
薬を持ち出すこと自体が難しいですよね。

しかも、自分のものだけならともかく、
家族全員ともなれば、不可能です・・・。

それが、今の時期の花粉症対策用だけ、とか、
最悪、飲まなくてもなんとかなるものならいいのです。

毎日飲まなければいけないもの、
特に親世代の、降圧薬を始めとする、毎日必ず飲まなければいけない薬。

これらはいつでも手元にある、というのが理想ですね。

もしも、何も持っていなくても、おくすり手帳の情報を管理できればいいのに。
こう思っている方も多いでしょう。

遠くに住む両親のデータも、どこかに管理できていれば、
何かの時に安心なのに、と思ったことがあるはずです。

実は、SONYが開発したHARMOとどちらをインストールするかで迷いました。

HARMO

こちらは、フェリカの機能を使い、カード1枚ですべて対応できるお薬手帳になっています。
カードを作る手間はかかりますが、ご両親のお薬管理には、こちらのほうが便利です。

というのも、お薬手帳も、スマホも必要なく、窓口でカードをかざすだけ。
管理されたデータはクラウドに保管され、パソコンなどで管理することができるのです。

こちらは、機能的には一番なのですが、対応調剤薬局が少ない!!
今、かかりつけにしている調剤薬局が対応していなかったので、私は断念しました。

二次元管理コードを読み取り、電子お薬手帳として使えるライト会員のサービスもありますが、
調剤予約機能がないのがちょっと残念です。

それ以外は電子お薬手帳としての機能は揃っています。

しかし、簡単にカードを使うには、このHARMO読取機がないとダメなんですね。
まだまだ、対応薬局は少ないです。

今後に期待です。

結論。

現在は、EPARKおくすり手帳がイチオシです!

特に、一家の健康を管理するお母さんに使って欲しい!!

おくすり手帳を毎回家探しする私からのご提案でした(^o^)v