【ハンドクラフト】使ってみないとわからない、手作りバッグリフォーム【小学校】

こんにちは!ハンドクラフト部のトラジャです。

幼稚園では様々な手作りバッグを作らされますね。

しかし、小学校へ言っても、なんだかんだとバッグの出番があるものです。

買って与えればそれまでなんですけれども、
そこはそれ。
作ってあげたいのがわたくしということで。

最近必要になったもの・音楽バッグ

今年3年生になる長女が音楽授業のために「音楽バッグ」が必要と言ってきたのが4月でした。

というのも、3年生から音楽の授業は音楽室で行うことになっていて、
音楽専任教師による音楽室での授業になります。

子どもたちは各教室ではなく、音楽室へと移動し、
音楽の授業をうけるのです。

この際、持ち物があります。

  • 音楽の教科書。
  • ソプラノリコーダー
  • リコーダー教本
  • 音楽ファイル
  • ピアニカの吹き口
  • 歌はともだち(歌声教本)

これだけのものを手に持って移動すれば、当然事故が起きますよね。
ええ、100%です。

故に専用の音楽バッグを用意してください、と言われます。

うちには兄が2人いますが、この二人には、そのへんの手提げバッグをちょこっとアップリケとかで渡しました。
男の子だったので、バッグの大きさはそんなに気にならなかったんですね。

そんなに可愛いものを要求もされませんでしたし。

しかしうちの長女。

ちっちゃいんです。

3年生ですが、110cmです。

そんなわけで、そのへんの手提げだと引きずるんですね。

それに、ソプラノリコーダーを入れる都合上、縦型にしたら、更に引きずる。

その上、現在の3年生の教室が別棟にあり、
3階の教室→1階まで降りてメイン棟へ→4階音楽室という移動距離。

私はいやです。そんなに移動するの。

それを110cmのちっちゃい体で荷物を持って行くわけです。

今回、何が問題だったのか。

4月にまず音楽バッグを作った時は特に考えていませんでした。

考えたのは、丈夫に作ること。
縦型に作ること。

この2つ。

そのバッグを実際に使ってみた、ムスメの反応。

『バッグが大きくて、階段で引っかかる。』
『重すぎて、手が痛くなる』

これは大変だと思いました。

すぐに担任に相談したところ、更に問題がわかりました。

10分という短い休み時間に移動するので、全員が一斉に移動すること、
男の子は走り抜けて行くので危ないこと。
階段で、荷物を持ち直す動作が不安なこと。

そのバッグがこちら。

いたって普通の手提げバッグです。

じゃあ、どうするか。

しかし、音楽バッグを持っていかなければいけないのは確定です。
そんな中で、なんとかいい方法はないかと考えた結果、リュックにすることにしました。

リュックなら、次のメリットがあります。

  • 両手があく
  • 関節に負担がかからない。
  • 階段で荷物がじゃまにならない。

なので!!

早速リメイクです!

持ち手を外す

このままでは背負った時に引っかかるおそれがあるので短くします。

短くします。

持ち手を短くして、カンを取り付けます。

反対側にリュックの紐をつけます。

カンに肩紐の方を通します。

肩紐を取り付けて出来上がり。

荷物を入れてみました。

入れにくいけど、入る!!よかった。

ムスメに背負わせてみました。

OKでしょう!!!

明日持っていくんだってさ。

間に合ってよかった~(*^^*)