お家でドラゼミ!!を体験してみた!【小学3年生】




子どもが小学生になると、気になるのが、家庭学習ですよね。

低学年のうちは、まだいいか、と思っていたら、
学校の授業をまったく理解していなかった、ということは、
実は、よくあります。

ええ、うちがそうです^^;

学校に行っているだけで、子どもは勉強した気になっているのです。

ご自身がどんなに優秀な子ども時代をおくっていたとしても、
今の時代にあった学習の定着が出来ているかは別問題です。

ではいつから学校の勉強以上の学習を開始すればいいのでしょうか?

最近のはやり・スタートは幼児学習。

小さい頃の学習習慣が、将来を左右する、とはよく聞きますね。

実際、幼稚園から、各種習い事をスタートされる家庭が増えています。

その種類は、スポーツ全般のみにとどまらず、
英語、総合学習、くもん、そのほかいろんなもの、
本当にありとあらゆるものがあります。

そんな中から、自分の子供に必要だ、と思うものを選ぶのです。

小学生になったら、家庭学習に何を取り入れる?

小学生になったら、多くのご家庭が学校以外の勉強を子どもに求めます。

私の周りでは主に以下の3種類に大別されます。

  • 何もしていない・・・4割
  • くもんや学研などのお教室・・・3割
  • こどもちゃれんじや、Z会、学研、ポピーなどの通信教育・・・3割

※あくまでも体感です。

お教室にかよう、又は通信教育をとっている家庭は私の周りにとても多いです。

その中でも今日は通信教育のドラゼミo((=^♀^=))o
に焦点を当てたいと思います。

ドラゼミの魅力

何と言っても、ドラえもんです。

うちの子はドラえもんが大好きです。

この教材のいいところはいたるところにドラえもんやのび太と言ったキャラクターが使われているところ。

これがものすごくいいんです。

他の通信教育と比べてみた(トラジャ調べ)

他にも通信教育がたくさんありますが、勝手に比べてみました。
実際に、トラジャ家で使ってみたことのある通信教育教材の感想です。

あくまでもうちの場合ですのであしからず。

  1. こどもちゃれんじ
    子どもは、毎月楽しみにしています。
    何故かというと、おもちゃが多いから。
    そして、漫画が多いので、読むのは楽しいみたい。
    しかし、教材は全くやらない。
    赤ペン先生の提出が滞ってしまったのでやめた
  2. Z会
    うちの子には難しすぎた。
    提出物のハードルが高い。
    賢いお子様向け。
  3. ポピー
    スタンダードなドリルを探しているなら、絶対ポピー。
    余計なキャラクターもなく、分量も少ないので、こどもの負担は少ない。
    但し、親から見るとちょっと物足りない。
    うちは簡単すぎて、やらなくなってしまった。
  4. ドラゼミ
    ドラえもんが好きなので、食いつきが半端ない。
    繰り返し計算させるところ、国語の漢字など、飽きない工夫が多い。
    提出というハードルがあるが、ポイントで変換できるプレゼントにドラえもんのおもちゃがあるので、欲しいらしい。
    計算力の基礎力をつけるならドラゼミと、お母さんの間で評判。

実際にムスメが体験版にチャレンジ!

算数は、スラスラとは解けなかったけれど、じっくり読めば解けます。
順序よく、根気よくやれば出来る作りになっています。

国語も同じようにあまり抵抗なく取り組めました。

そこらじゅうにドラえもんのキャラが書かれていて、「嫌な勉強」という雰囲気は全くありません。

2ページで15分かかっていないと思います。

そのくらいの分量に出来ています。

なぞなぞやクロスワードができる”おやつブレイク”がいい感じ!

勉強勉強ばかりじゃ、嫌になりますが、こういうパズルやゲームっぽいものなら、
こどもはあっという間にやってしまいます。

クロスワードは、語彙を増やす工夫がされていてすごくいいと思いました。
そして、算数のおやつブレイクは、ちょっとした謎かけっぽい作りになっていて、
”算数”と言うものをよく表しているな、と感じました。

こどもは、算数だ、国語だ、とおもってこのブレイクをやっていないです。

純粋にクイズとしてやっています。

勉強というのは、本来このように楽しみながら身についていくものなんですね。

まとめ

ドラゼミo((=^♀^=))o
はドラえもんが好きならやっても苦になりません。
子どもは、兎に角続けるのが難しいのです。

毎日楽しんで続けられるドラゼミo((=^♀^=))oなら、
ガミガミ言わずに自分からやってくれそうですね!

小学3年生になり、本格的に勉強を見なければと思っているので、検討リストに加えました。

塾という選択肢のないうちの場合、通信教育がベストです。
その中でも我が子にあったものを与えたいですね。
トラジャでした。