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【東京・神奈川中学受験】3日目!邂逅:兄たちの受験記録~本番まであと365日 | トラジャのとにかくやってみよう!

【東京・神奈川中学受験】3日目!邂逅:兄たちの受験記録~本番まであと365日

受験3日目。

受験することに決めた学校は、この日が本番でした。

娘は、この3日目をどう迎えるのでしょう。

まだ何も決まっていません。

兄たちの受験本番はどうだったかしら、と振り返ってみます。

兄1は本命受験日。ここに通いたくて受験した。

兄1が中学受験を決めたのは、小学5年生の夏でした。

それから自力で勉強→某海スクール・冬期講習お試し→地元の中学受験専門塾という流れで勉強漬けの1年間。

最下層スタートからよく頑張ったと思います。

それも3日目の本番で終わりです。

当日は、学校の門まで送り、私は最寄り駅のドトールで時間をつぶしたのを覚えています。

兄1のネックは作文でした。

その学校は国語で長文の作文を書かせる学校だったのです。

45分で長文読解+作文480文字…。

作文が壊滅的だ、と気が付いたのが11月。そこから作文だけに注力した冬。

試験が終わり、出てきた息子にかけた言葉は、

「作文かけた?」でした。

「うん。」そう控えめに答えた息子でしたが、やり切った、という顔が印象に残っています。

結果が出るまで少し時間がかかります。

それまでは悶々とした日々を送ることになりました。

とりあえず、厨子開成の合格手続きをして、キープしました。

当時、厨子開成は1週間の手続きキャンセル猶予があったのです。

鎌学が半分しか戻ってこないのに比べ、全額返金してくれる厨子開成はお財布にやさしい!

そんなこんなで、兄1の中学受験は終了。

あとはのんびり(?)結果を待つだけになりました。

運命の合格発表

その日午前中は用事があり外出していたので、発表はネットで確認。

ありました!

あの時の気持ちは一生忘れないでしょう。

午前いっぱいの用事を終え、兄1と合流、学校へ向かいます。

1時を回っていたと思います。

すると、どこを探しても、合格発表の看板がないのです!!

キョロキョロしていると、案内に立っていた先生に不審がられてしまいました。

「合格発表の看板は…?」恐る恐る聞くと、

「12時に片付けました。」とあっさり言われてしまい、がっかりしたのを覚えています。

その後、手続きを済ませ、塾へ報告に。

塾の先生にも、「奇跡だね」と言われ、やっと安心したのでした。

その日、忘れずに厨子開成にキャンセルのFAXを送りました。

兄2:兄1と同じ学校を受験する

兄1を見て育った兄2は、兄と同じ学校を希望しました。

修学旅行が海外であることが一番のきめてだったようです。

当日、通いなれた道を行き、門で送り出すと、私は最寄りの駅にお茶しに行こうと思いふらふら歩いていました。

兄2は、なぜか保護者の方との縁が深く、この日も偶然にあった小学校の同級生のママと時間までお茶することに。

もしも、同じ塾だとすごく気まずかったのではないかと思うのですが、別の塾でした。

他塾の話はとても面白く、どんな勉強をしていたのか、どのくらい自分たちの息子は頑張ったのかをいっぱい話しました。

そうしているうちに時間が来て、学校前の広場で待っているとふらふらと出てくる息子たちが。

中で偶然一緒になったらしく、その友達と一緒に出てきました。

「どうだった?」と、お決まりの声をかけると、「うん、楽勝」と…。

その子の前では辞めてほしかった…。

そして。あまり疲れていなさそうな息子を連れて、合格発表を見に行きました。

3日のスケジュールはとてもタイトでした。

というのも、一つ一つ合格手続きできた兄1の時と違い、

兄2のスケジュールでは、3日に1日校・2日校の合格発表と合格手続きがあったのです。

私たちは手分けをして、合格発表を見に行くことにしました。

夫は、栄光学園で合格発表を確認後→鎌倉学園待機。

私と息子は1日校の合格発表へ。

時間よりも早く着いてのんびり散歩気分で学校に向かいながらいろいろと話しました。

「もしも、1日校受かってたらどうする?」と。

1日はチャレンジ校でした。

いや、チャレンジ校という言い方は嫌だな。

とてもあこがれて、ここには入れたらどんなに幸せだろう?という学校です。

時間になり、張り出された番号を追います。

そこに、番号は、ありました。

信じられない気持ちと、高揚と、冷静な息子の背中をバシバシたたきながら、夫に電話しました。

「もう一回聞くけど、本当に!受かったの???間違ってない?」電話の向こうの声が震えていました。

夫は、番号のない栄光学園の発表を見た後すぐに鎌倉学園前に待機してくれていました。

そう。

1日校が受からなかった時には、鎌倉学園の入学手続きをするためでした。

「じゃあ、何もせずに帰るね。気をつけて帰ってきてね!」と夫は電話を切りました。

そのあとは、学校で合格通知をいただき、塾によって報告、そして帰宅したのでした。

そう。

この後、家族会議が待っています。

2020年の中学受験はまだ終わっていない

今日、3日目が終わり、終了した受験生もいるでしょう。

まだまだ、最後まで志望校への情熱をもって4日、5日に挑む受験生も多いでしょう。

兄2人の受験を終えて思うことは、中学受験は体力勝負だな、ということ。

体調大事です。

体力いります。

気力ないと持ちません。

そして何より、この学校に行きたい!という思いがないといけないよね、と感じた兄たちの受験でした。

さぁ、次は娘です。

娘の中学受験本番まで、あと、365日!!

ではまた明日!

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