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【首都圏:受験本番2日目!】邂逅:兄の受験2日目記録…。~あと366日~ | トラジャのとにかくやってみよう!

【首都圏:受験本番2日目!】邂逅:兄の受験2日目記録…。~あと366日~

ああ、本番二日目です。

思えば一番つらいのがこの2日目の朝かもしれません。

というのも、1日目の結果がわかるのは、早くても2日目の10時ごろから。

(当日にわかる学校もありますが、1日校で発表が3日、という学校もありますね。)

合格を持たないまま、2日目に挑む時、子らはどんな気持ちなのでしょうか。

うちの兄たちは平気そうな顔をしていました。

実際は、どうだったのでしょうか。これは本人にしかわからないことですね。

親は常に胃がキリキリしてました。

そして来年、娘はどんな気持ちで2日めを迎えるのでしょう。

今日は7年前の兄1、2年前の兄2、それぞれの受験2日目の記録です。

1日目の結果が怖い。兄1の場合。

兄1は2日目、鎌倉学園を受験しました。

当日の朝は雪はふらないものの寒く、電車の中は暑すぎでした。

そして、電車内は同じく鎌倉学園またはその先に向かう親子でいっぱいでした。

北鎌倉まで15分くらい。電車の中で兄1は気だるそうな顔をしています。

朝ご飯の代わりのウィダーインゼリー。

電車から降りる時、息子は言いました。

「気持ち悪い」

そうです。10分ちょっとの電車の中で、色んな人の匂い(特に香水がだめだったそう)に酔ってしまったのです。

うちは普段は化粧も、香水も、柔軟剤ですら使わない家庭です。

そして、電車も乗りません。

慣れていないのです。

その上、緊張もあったのでしょう。

電車に酔うなんて、ちょっと不覚でした。

それでもぞろぞろと鎌学まで続く道を歩き、入口に到着した時、階段の上で盛大にリバースしてしまいました。

(今は、エントランスはきれいになっていますが、当時は階段があり、2階?の部分からの入場だったのでした。)

私は、その始末をしつつ、息子を送り出しました。

心配でしたね。顔色は非常に悪かった。ああ、だめかもな、なんて思いました。

それでも、試験は始まるのです。

保護者は控室が用意されていました。

そこで待つ間、ちょうど前日の逗子開成の発表をネットで確認。

結果を見て、休憩時間に伝えることは予め伝えていました。

1教科目の試験が終わる時間、教室の手前で息子を待ちます。

ケロッとした顔をして、友達と笑っている息子を見てやっと、安心しました。

吐いてしまったことでかえって、スッキリしたそうです。

それどころか、校門前で塾の先生からもらったキットカットを食べたらしい。

余裕あるね…。

逗子開成の結果を伝え、控室に戻りました。

試験終了。

その足で、逗子開成に向かいます。

手続きを済ませ、ラーメンを食べて一旦塾へ。

鎌倉学園は、当日に結果がわかる学校です。

その日の18時、鎌倉学園で結果を見て、合格証書をもらい、もう一度塾へ。

1日目、2日目の結果を伝え、帰宅しました。

2つ、白星をもらって3日目に向かいます。

2日目のコンディションは最悪。兄2の場合

その日は朝から雪でした。

最悪の天気。

雪の中を歩いて坂を登らなければなりません。

靴に雪用のスパイクを取り付けるために持っていました。

でも息子は嫌だ、といって使いませんでした。

坂を登る受験生親子の列。

早めに家を出たのに、駅から学校までずっと続く人の道。

道を間違えようはないですが、もしも滑っちゃったら大惨事です…。(禁句!!!)

門をくぐって見たものの、よくわからない学校の作り。

講堂が入室前の控室として開放されていましたが、そこには入れず、すぐに子どもたちは校舎に誘導されていきました。

寒い日でした。

校舎が新しくなり、ちょっと動線が変わったのでしょう。

学校側も混乱している様子でした。

来る人、受験生、その親。

入り乱れて大変なことになっていました。

それでも、もうどうしようもないです。保護者控室でじっと待つことにしました。

そこで同じ塾のお母さんに会い、終了までお話をして過ごしました。

一人でいたなら、きっといられなかった空間。

そこは栄光学園。2日目をどこも受けないという選択肢はない、ということで記念受験でした。

中学受験で学んだことはたくさんあります。

「本命3日だから、3日だけ受けます」

この選択肢は「ありえない」といわれたのが兄1のとき。

3日が本命なら、3日に向けて当日全力を出せるように整えるのです。

と言われて、そんなものなの?というふうに組み立てた兄1の受験。

兄1の経験をもとに、組み立ててみたものの、1日目2日目は兄1とは全く違う学校を選んだ兄2。

兄2の場合は2日目に”丁度いい”学校を選ぶことができず、それなら学友が受験する学校を受けてみる、ということでの栄光学園。

とてもじゃないですが、太刀打ちできる学校ではないのを承知で受けました。

1日目にお弁当もちで試験後、鎌学の午後受験を受けて、翌日も朝早くから。

兄2にはとてもしんどい一日だっただろうと思います。

栄光学園は、時間が短い上にスピードと正確さを求められる学校だ、と聞いています。

呆れるほどの問題量、そして難易度も神奈川最高レベル。

試験を終え、出てきた息子は、それはもう清々しい顔で「いや~~むずかしかったぁ!」と。

駅に戻り、カツ丼を平らげたあと、塾へ行きました。

そういえば、1日目のお弁当はカツサンド。

兄1はラーメンで

兄2はカツどん・カツサンド。

ある意味これもルーティンなのかもしれません。

夕方、鎌倉学園の結果はネットで確認。白星もらって3日目です。

来年に向けて。3日間の受験スケジュールを考える。

兄2人の組み立て方は、それぞれの性格、第一志望、受験スタイル、その年の傾向など色々加味して考えました。

とはいえ、そんなに選択肢がないので、迷うこともなかったのですが。

来年の娘の受験にはまだまだ迷いがあります。

まず、どこを第一志望にするのか。

あと一年なのに、絞りきれていない、こんな不安はありませんが、仕方ないという気持ちもあります。

学力が伴っていない、本人のモードがまだまだ甘い。

これは本当に仕方のない部分で、娘にとってのハンデは

  1. 3月生まれ。
  2. 体力がない。
  3. 本を読まない。

うーん、3つもあるのか・・・先行き不安だなぁ。

1年かけて、志望校の選択とスケジューリングを考えてきたけれど、本当に難しい。

女子ってこんなに難しいのかー!!!

とりあえず、5パターンの受験計画を作ってみましたが、どうなることやら。

今日の娘は、朝から歴史の記憶問題をおさらいです。

書いて覚えることが第一目標。

意識なく書き写すだけでは全く意味がない!何ていう人もいるけれど、やるだけまし!1個くらい記憶に残ればそれでいいのだ!

それではまた明日。

明日は、兄2人共本命校の受験記録です。

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