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【中学受験】情報収集法。塾チラシからわかること。~あと342日 | トラジャのとにかくやってみよう!

【中学受験】情報収集法。塾チラシからわかること。~あと342日

横浜です。
コロナウィルスの影響はどこまでも広がっていきますね。
こんな時こそ冷静に。
手洗いうがい消毒。

このくらいしかできませんが。

さて、学校関連、塾関連。
続々と集まり中止のお知らせがやってまいります。

小学校の保護者会はどちらにせよお仕事で欠席でしたが、4年生、6年生の行事も中止となり、該当学年の保護者の方の落胆ぶりが伝わってくるようです。

私も楽しみにしていた中学校の懇親会、そして、出席したかった塾の入試報告会が中止になってしまいました。

入試報告会の後には塾の父母会もあったのですが、こちらも中止。
コロナウィルスの落ち着くのを待つしかないですね。

それにしてもコロナウィルスに関しては、何が正しい情報で何がまだよくわかっていない情報なのかの区別がとてもつけにくい状態です。

TVのワイドショーを見ていてもあまりよくわからないし、ネットで調べてみてもこれだ、と納得できるものにまだたどり着けていません。

そりゃあ、お上の方針すらまだまだ、と言われている状態で一般人にそんなわかるわけもなく、でもじゃあどうあしたらいいのよ、というのは日本人みんなが感じていますよね。

自分で情報を集めることの難しさと、選別する難しさを痛感しています。

さて。

今回のコロナウィルスの話を友人としていて感じたことを書きますね。

いろんな情報が飛び交っています。
そこで、自分は何を基準に判断しているのか、ということです。

私が頼りにしているのは、まず夫。
通院時にうまく聞ければ主治医の話。
ニュース・新聞。
聞ければ医療関係者からの話。
その次にTwitter。
最後に友人からの情報です。

すべてに自分なりのフィルタリングをかけます。

TVのワイドショーなどではコメンテーターとして出演されている教授や専門家の話は参考にします。

ママ友とのおしゃべりにはTVワイドショーを活用します。
なぜかというとあたりさわりがないからです。

「Twitterでこんな情報出てたよ」などどは絶対に言いません。
特にママ友間では。

「ネットにこんな情報あったよ」でさえ言いにくいこともあります。
普通の主婦の方々はいったいどこで情報を仕入れるんでしょうね?
不思議です。

今はネットでも欲しい情報にたどり着くことが難しくなっていますね。
今後ますます検索や情報の入手方法には気を使わなければいけないな、と思います。

検索といえば。

娘が塾から、合格者の一覧表付きチラシを持って帰ってきました。

一つ上の学年なので知っている子は皆無。
とはいえ、毎年の合格実績を見るのは一つの情報収集です。

合格者の一覧にはたくさんの情報があります。

今通う塾はどの学校に強いのか。
合格者の分布を見ればよく分かります。

このチラシには合格者の名前があります。
こちらを照らし合わせてみることで、その子の受験スケジュールが見えてきます。

もちろんすべてに合格するわけではないでしょうから、抜けはできますが、それでもだいたいこういうスケジュールだな、というのがわかるのです。

そして、合格者の数と合格者の名前を見るとわかることがほかにもあります。

それが、「塾の得意な学校がわかる」というものなのです。

塾にも相性があります。
自分の子の第一志望校が、通う塾の傾向と合っているか、これはとても大事です。

塾側は、そんなこと言いません。
転塾を塾から進められることなどまずありません。

目指す学校が、今の塾での学習と合っているか。
これ、めっちゃ大事です。

うちの娘の通う塾であれば、開成・聖光は向かない、とか。
なぜか麻布とは相性がいい、とか。

塾の先生からも話はたくさん聞けますし、面談の時や父母会で。
また、塾主催の学校説明会に行くとよくわかります。
相性の良い学校は塾まで説明会に来てくれたりするものです。

5年時には鴎友学園の学校説明会に出席しました。
うちは神奈川なんですが、通学できる圏内なんです。

そんな風にいろいろと情報収集方法はある。
ほしい情報を仕入れるには、足を使って、会場に直接出向くしかないんだよな、と思ってます。

あとはその情報をもとに質問攻め!
とはいえ、その質問が思い浮かばず帰ってしまうことも多いのです。

質問できるくらい理解を深めなければと思うハハなのでした。