【中学受験】3月生まれは不利?!娘の身長と持病とおかん~あと348日

1年間の差はあるとおもう。
娘は3月生まれで、かつ持病で成長が遅い。

小さい頃に外を走り回った経験も、あちこち旅行に行くこともなかった。

できる限りおとなしく家にいましょう。

そうやって過ごしてきて、小学校だけがいろんな経験を積む場所だった。

刺激が少ないと、脳の活性化も減少する。

小さい頃に、見て、触れて、試して、という経験値が圧倒的に足りない。

その上小さく体力がない。

これは中学受験において、圧倒的に不利ではないか?
というのが夫婦の見解である。

とは言え、地頭の良い子というのはこんな物関係なくよいわけで。
うちの子は、親の欲目なく見たときに、果たして優秀であると言えるのか。

私ににれば確実に凡人。
ならば、努力で補うしかあるまい。

あとはこれを娘がいつ自覚してくれるかなのだ。
自分はちょっと賢いかも!とか思ってるから、早めにその鼻を折っておきたいと思ってしまう私は意地悪だろうか?

受験のための勉強は感性だけでどうにかできるものじゃないし、そうすべきではない。
すごい子たちのことは考えても仕方ないので、自分のこの事を考える。

「なんとなく」できてしまった兄1は、実際にそれで後々苦労したし、勉強が心の底から嫌いになっている。
中途半端な万能感ほど厄介なものはない。

早めに打ち砕かれたほうが良いのだ。
これは、自分の娘だから、信頼しているから言えることだと思う。

何があっても、どんな事があっても、あなたが私の大事な娘(息子)であることは変わらない。

これは、子ども3人共に言葉にして伝えている。
大事なことだから。
思っていても何にもならない。
口にして伝えて初めて効力が出るものだ。

いや別に今日はきれいなことを書こうと思ったわけじゃないのだ。
どちらかというと不安と焦りを吐露しに来た。

3月生まれの娘は体が小さい。
3月生まれのせいではないけど、同じ学年の4月生まれに比べれば、約1年分発育が遅いわけだ。
もちろん脳みそも。

それって不利だよね。
仕方ないんだけど。

10~12歳は著しく成長する時期だ。体もだが、精神面の成長もだ。
本来は年齢に限らず、個体差である、ということになっているが、どう考えても3月生まれは不利なのだ。

そう考えてしまうとき、やるせない気持ちになる。

小学校に上がるとき、母が私に言った。

『病気で体力もない、体もちっちゃい、入院もしてたし。1年入学遅らせな!』

はっきり言って、この一言に私の心はグラグラゆらいだ。

1年遅らせれば、いろいろな意味で娘にとっての不利は多少解消されるだろう。
中学受験時には有利になる。

そんな打算が頭の中を通り過ぎた。

でも、それは違う。と思った。

確かに、病気による発育不良なんだから(難病指定)ありっちゃありだよ。
でもそれって、与えられた環境でベストを尽くすってことになるのかな?と。

ウチの娘だけが3月生まれじゃない。
ウチの娘だけが発育に不安を抱えているわけではない。

そんな中、ウチの娘だけ特別になんとかしろって言うのはどうなんだろうか?と。
それでは、単純に生年月日で区分けします、という取り決めに反するのではないか?

自分の子どもがベストパフォーマンスを出せるように取り計らって何が悪い?と言われるかもしれないけれど、それを私が受けたとき、ましてや娘がその疑問をぶつけられたとき、胸を張って言えるのか?正当な権利だと声高に主張するのか?

私の中には、「それは違う」という気持ちしかなかった。

病気をカサに色々と無理を通すこと自体、できるだけしたくないのだ。
目立たず、騒がずひっそり卒業したいのだ。

小学校入学時に、私達は3月生まれ、体の不利を受け入れたのだ。

受け入れた以上は文句は言えない。
早く精神的な成長をしてくれ、と心で祈るしかできなかった。

いまですか?
娘はのほほんとしていますよ。
それで良かったと思います。

このあと348日間の頑張りで色々決まっちゃいますけど、ソレがどうした!
受かった学校が娘の運命の学校じゃ!

今日の娘。

算数演習日。
女子の1組に入り、なかなかスピードについていけず苦労しているようだ。
それも成長のために必要だ。
悔しいと思うが良い。
泣けばいいし、すねたって良い。

ご飯食べてよく寝たら、また新しい朝になるさ。

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