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【中学受験】思春期と感情の爆発。キレる娘とうまく付き合う方法 ~あと349日 | トラジャのとにかくやってみよう!

【中学受験】思春期と感情の爆発。キレる娘とうまく付き合う方法 ~あと349日

小学6年生ごろ、つまり思春期に突入しようかというこの時期、何かと子供はすぐキレます。
さっきまで、『猫の鼻息がヘン~~!!!』とゲラゲラ笑っていたのに、突然低いうなり声や『もーーー!!!!!』を連発し、地団駄を踏み、ドアを乱暴にしめるのです。

この感情の揺れは、どんな子にもあるでしょう。

思春期などなかったかのような穏やか?な兄二人にも、キレたりぷりぷりしたり、という態度をとった時期がありました。
兄2に関してはまだ時々ぶっきらぼうになったりしてます。

とはいえ、女子の感情のあっちこっちは、受ける親の負担が大きい。
とげとげした態度はうっとおしいし、大きな声でずっと悪態をついているのもいい気分ではありません。

私は基本的には放任なので特別注意はしないのですが、あまりにもうっとおしいと怒号を飛ばします。

そうすると、ぴたりと収まります。
その程度で、収まるのです。

普段、娘のお世話は夫がメインで見ています。
塾の送迎、勉強を見たり、スケジュール管理、薬の管理、寝かしつけ、学校の準備、食事の世話、その他諸々、家の中のことは夫がメインです。
私は保護者会や、ピアノレッスン時の付き添い、外部模試などの付き添い等、主に家庭外での活動をメインに見ています。

ほかの家庭から見たらおかしいと言われそうですが、私の能力と夫の能力そして、性格を考えた時にこの担当が一番平和なのです。

で。

いろいろと注意が細かい夫。
ボーっとすごしていることの多い娘はよくキレます。
「ちゃんとやっているよ!」
「ここに置いといたのに!!」
「あれがない、これがない!!」
「わかってるよ!!」

バリエーションはそんなに多くないですね。
対抗する言葉のバリエーションを増やしたり、どうやったら親をうならせることができるか、とか考えたら面白いのになぁ。なんて考えながら、私は別のことをしているのです。

しかし、些細な事でキレるのは、どうなんだろう?よくないんじゃないか?
と悩んだので、自分の子供のころを振り返ってみました。

ああ、毎日飽きもせずキレまくってたな・・・。
そのたびに母親に怒鳴られたっけ・・・。

親子ですもの。仕方ないですね。

さて、では実際心の中で何が起こっているのかというと、単純に感情のコントロールができていないだけなのです。

感情の回路が未熟でストレートすぎるがためにキレる、ふてぶてしい態度をとる、ぶすっとする、ぷりぷりする。

そういう時期なんだな、と思って私はスルーしてます。
しばらくすれば冷めたお湯のようにおとなしくなるし、沸騰していたお湯が水になるころにはなぜあんなに怒ったのかなど覚えていません。
そんなもんです。
そんなもんなんだ、と割り切って適当にあしらえばいいのです。

ただね。
私も未熟な人間ですのでね、虫の居所が悪い時だってあるのですよ。

そういう時は火に油を注ぎます。
ぶすぶす煮え切らないものに岩石を放り込みます。

ドカーン!!!って怒れ怒れ!

「ぎゃーーーーーーー!!!!」

言葉にならない何かをわめきながら家中を歩き回って余計にうるさい。
自分で燃料投入しちゃったから仕方ない…。

いいころ合いを見て、「うるさい!」と一喝。

それが合図で、娘は空気の抜けた風船のようになります。
いつもだいたいこのパターンです。

「うるさい!」と怒鳴ることがいいことだとは思いませんが、自分ではもう止められなくなっている、その怒りを止めるには、母の怒号が一番なのです。

なぜか。
私の怒号には何の「威厳」も「強制力」もないからです。
母なぞ、怖くないのですよ。
そんなもんです。

これが父の怒号だと話が違ってきます。
うちの夫はめったに怒りません。
声を荒げることなんて結婚して20年で数回しかないです。

そのくらい穏やかな夫が怒鳴ったら、、、。
これはヤバいしるしです。
みんなで正座して並ぶしかないです。
土下座して許しを請うしかないかもしれない。
そんなことはしたことがないけれども。

だから、何か収拾が付かない感じになったら私が怒鳴るのです。

怒鳴るなんて、なんて野蛮な!と思うかもしれません。
うーん、本当は穏やかに、諭すように、聖母のように~~とできればいいけれど、まぁ、無理ですね。
育ちが悪いと言われたらそうですね、って言います。ほんとのことですから。

いや、今日は私の育ちが悪いってことを言いたいのではなくて、娘の精神的な成長の過程でどうしても避けられない感情の爆発をどうしていくか、ということを書きたかったのです。

感情の制御ができていない子供にとって、なんでイライラするのか、なんでぷりぷりした態度しか取れないのか、なんで怒りにまかせて地団駄踏んだり、足音を荒げたり、ドアを音を立てて閉めたりするのか。そんなことは本人にも全くわからないのです。

動物状態です。
ストレートなんです。良くも悪くも。

小さな体の中に耐えられないエネルギーが駆け巡ったとき、それを抑え込んでしまったら「なんかヤバい!」だから、態度に出すんじゃないかなって思います。

ということは、親はそれを簡単に押さえつけちゃいけないんじゃないかというのが私の考えなのです。

もちろん、賢い子なら、そのエネルギーの制御方法も習得しているでしょう。
スポーツで適度に発散してる子もいるかもしれない。

そのどちらでもないうちの娘は、家の中で爆発させるしかない。

塾に通う、ということ自体がそれだけで大きなストレスになっている中、抱え込んでいるものはどのくらい大きいんだろうかとは思います。

でもね。

ぶりぶり不満を全開にして、不満をまき散らかしているのを見て、『まぁまぁ、毎日ストレスがたまってたいへんねぇ…。かわいそうだから、そっとしておきましょう、好きなものでも出してやりましょう。』なんてことはしません。

「その態度は何?何様だと思ってんの?」くらいは言います。

ほぼ、答えは「別に!」ですけどね。

それでいいんです。
腫れ物に触るような扱いだけなしてはいけない。
そう考えています。

家ではどんな態度をとってもいいのか。

いえ、そんなことはないです。
でも、家でくらい、感情爆発してもいいんじゃない?

ぶりぶりしてても「もー!!」しか言ってなくても、それを出してもいい場所ってあってもいい、じゃなくて、ないといけない。

「うるさい!」って言葉はあまりよくないかもしれないけれど、
「はい!終わり!」では止まらなかった。
感情の制御が効くほど、強い言葉が必要だったから「うるさい!」が合図になっただけ。

違う言葉でもいいかもしれないけど、正直な私の気持ちですから。
今日、久々にごねごねが長引いたので、この話をしてみました。

今日の娘。

漢字の宿題中、夫に間違いを指摘されてキレモード突入。
最後の1個が書けずぎゃーすか30分。
収まりかけた時に明日持っていくはずの空き箱が見当たらず再燃。

あまりの悪態に「必要ならちゃんとよけておかんかった自分が悪い!」と断罪したら、小声で文句を言いながら捨てられ寸前だった箱見つけて、カバンに詰めていました。

感情のコントロールを覚えるにはまだまだ時間がかかるでしょう。
親も子も、修業はまだまだ続きます。

今日はほぼ愚痴ですね(;’∀’)
たまにはそんな日もありますわ(^_-)-☆

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