【中学受験】ノートの使い方!頭の良さとノートの関係とは?~あと357日

塾でも、学校でも、ノートを用意しなさいと言われる。
小学校では、コクヨのジャポニカ学習長がデフォルトだったわけだが。
最近は、ノートの種類も豊富で、各教科に合わせたノートなんて使い分けされている。
自分の小学生の時はどうだっただろう??
国語のノートは覚えているのだが、算数理科社会のノートは思い出せない。
ノート、使っていたんだろうか?
はなはだ疑問である。
中学校へ進学後は、すべてキャンパスノートだった記憶がある、
味気もそっけもない、あのキャンパスノート。
それでも使いやすさはぴか一だと思うのだが、なんと。
最近の主流は方眼ノートだ。
10mm、8mm、5mmと種類もある。
塾でも学校でも、この方眼ノートを指定されるのだ。
マス目、というのは、無意識に揃えようとする力が働くのだろう。
なんだかノートがうまく使えるような気がするよね。
図形を書く時もきれいに書けるし。

方眼ノートはスタンダード、でも頭のいい子たちが使っているのは?!

それは無地ノート。
方眼のうすい線すら思考には邪魔であるらしい。
どこまでも豊かな発想を邪魔しない、無地、これが最強。
・・・と塾のある算数の先生が言っていた。
なるほど、確かに、自由な発想は真っ白い紙から生まれるのかも!
感心して、当時受験生だった兄2に進めてみたのだが、
「無地は書きにくいからいやだ。」と。
つまりその子の性質に合っていればいいのかもしれない。
余談・社会のノート
社会のノートは、上手に作れば強力な参考書となる。
私が気にっているのは、ツリーにして書く方法。
ほかにもマインドマップ型も頭に定着しやすいのではないかと思う。
社会に関しては、自分なりに知識をまとめなおす、という作業がとにかく大切だと思っている。
小6になり、なかなか娘にその時間を取るようには言えないのだけれど、苦手だからこそ取り組んでほしいんだよなぁ。
そんな塾ノートのお話でした。

今日の娘。

休日で午前中から塾だった。
「今日はお弁当いるからね!!!」
朝からつめつめ、持たせたのだが、誰も持ってこなかった、とのこと。
13時終了だもの。
うん。
もしかしたらって思ったけど、やっぱりお昼の時間はなかったのね(笑)
娘の早とちり。
こういうところも気づいてくれないかなぁ。
そんなことを思ったハハでした。
ではまた明日。