読んだら忘れない読書術~記憶する読書・ソーシャル読書術

こんにちは、読書くら部のトラジャです。

今日は先日本屋で思わず衝動買いしてしまった本を紹介したいと思います。

読んだら忘れない読書術(樺沢紫苑著)

読書量は平均かそれ以下のトラジャですが、何しろ、読んだものを覚えていられない。

『この本よかったよ!』
「へー、どんな話?」
『んーとね・・・とにかく面白かった(;・∀・)』

なんてよくある話で。

子どもには、どんなお話だった?と質問した際に、
『本を見返さないで感想を言いましょう!』なんていうくせに(;・∀・)
どうやったら記憶にとどめ、かつ人に伝えることができるのか常々悩んでました。
たまたまぶらついていた本屋で見つけたこの本。

『読んだら忘れない読書』

まゆつばです。

人は忘れる生き物です。
忘れないなんて、(ヾノ・∀・`)ムリムリ。
といいつつ「はじめに」をチラ見。
本屋さんのいいところは実際に手にとって、中身をチラ読み出来ることですよね!

結果。

この本をつかんでレジで会計してしまいました(カバーもかけてもらったぜ!)

どんなことが書かれているのか。

著者の樺沢紫苑さんは精神科医です。
同時にSNSのプロ!SNSに関する本もたくさん書かれています。
(すごく読みたい(`・ω・´))

樺沢さんは月に20~30冊もの本を読むそうです!
これだけでもモチベーションがあがりますよね!

目次を見ると、7章に分かれています。
まず、読書のメリットに1章。
2~5賞で『読んだら忘れない』について順を追って詳しく。
6章では電子書籍について
7章で本の買い方の指南
8章はオススメ本の紹介
・・・となっています。

これ、大変読み応えがあります。
特に知りたかったのは2~5章の読んだら忘れない技術についてでした。

ピックアップして紹介したいけれどありすぎて書ききれないので、自分が実行できそうなことをあげてみます。
1・読んだ本を4回アウトプットする⇒4回は無理でも2回ならいけるかも!
2・Kindleを活用する⇒もってるし、プライム特典使えるかも!
3・ワクワク感を感じているうちに読みきる!
4・自分のレベルにあった本を選ぶ

この4つなら何とか実行できそうです!
できることからこつこつと(*^-゚)vィェィ♪

つまり、早速実践しているわけです。
1・4回アウトプットです。
こうやってブログで紹介することで記憶に残ると。
そして、家族にお勧めもしましたので、2回のアウトプット、出来ちゃいましたね。
アラ、意外といけるのかも?
続けていきたい・・・いや、続けます。
まずは月3回くらい?(目標低っ!)

本は出会いです。
今年もたくさんのワクワクする本に出合えますように♪

トラジャでした(*^-^*)